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職務経歴書作りの裏ワザ@

<アルバイト・派遣から社員の場合>

 

声をかけて頂いた場合等の理由が考えられますが、「とにかく何故自分が社員として働きたいのか?」という理由を明確にする必要があります。生活の安定、社会的な名声などという本音もわかりますが、まずは「何故」を自分に何度も投げかけ、しっかりと自己分析を行ってから職務経歴書の作成に臨むようにしましょう。

 

(1) 福祉・介護職の経験がない場合

 

 正社員応募にあたり、関連したアルバイトの経験があれば、それを職務経歴書記載情報の中心に持ってきましょう。特に関連した経験がない場合には、正社員を志望する理由に加え、「まったく異業種の場合」と同様に何故この職種を希望するかをアピールしていきましょう。

 

(2) 派遣社員→正社員の場合

 

 派遣の強みはなんといっても豊富な経験です。直接的な職種経験がなくても、様々な企業での勤務を経験してきた強みを押し出すことで十分カバーができます。その際、それぞれの会社で経験した職種や仕事、様々な問題や対応策等を「編年式」で纏めると良いでしょう。

 

 

<ブランクがある場合>

 

(1) ブランク中の時間の使い方は?

 

 1年以上のブランクがある場合は過去の実績にプラスして、そのブランクの間に何をしていたか?何を学び、どんなスキルを手に入れたのかも注目されます。職務経歴書の書き方としては、キャリア形式で、大きな実績を残したものを職務経歴として記述、ブランクの期間についての言及は「自己PR欄」の項目を別途立てて記述しましょう。

 

(2) 自己PR欄は事細かに。

 

 ブランク間に行っていた事を年次を追って記述します。「専門学校に通っていた」「留学していた」などブランク間に行っていた事を年次を追って記述します。何を学んで、何ができるようになったのかの詳細をアピールしましょう。

 

(3) ブランクした旨と志望動機

 

 ブランクがある場合、大切な事は「どうしてブランクがあるのか?」という点です。様々な理由があると思いますが、その間に何を感じ、どう仕事に活かす事ができるのかをアピールしましょう。志望動機が重要になるのは他の場合と同様です。

 

 

<リストラ・倒産の場合>

 

(1) 豊富なキャリアよりポジティブな姿勢を!

 

 転職の理由がリストラ・会社の倒産・事業の失敗の場合、傾向的に年配男性であることが多く、再就職の場合、キャリア・経験を最も重視されます。 この際、豊富なキャリアを前面に出してアピールすべきですが、それ以上に前向きな姿勢を前面に出して下さい。転職理由が退職勧奨である場合、気持ちがネガティブになりがちですが、これからポジティブなチャレンジを行うんだと割り切る強さが必要です。

 

(2) 高度な文書作成能力で差をつける!

 

 中途採用の場合、キャリア重視である事は間違いありませんが、キャリアがあればあるほど、高度な文書作成能力が求められており、自然とハードルが上がっているのです!